プロフィール - Dog Training こたろう ~東京都町田市のドッグスクール/トレーナ-です

トレーナープロフィール

 山西 常彦


0001.jpg大学卒業後、パソコン関連業務などを経て、自身の愛犬のトレーニングへの興味からドッグトレーナー養成スクールに入学。
トレーニング技術及び動物行動学を学び、イギリスでのトレーナー研修を経て卒業。

その後ドッグスクールにて勤務、飼い主さんへのしつけ指導や専門学校トレーナー科講師を務める。
その一方で、犬に対して強制的な方法が残るトレーニング法に疑問と限界を感じ退職。
科学的・人道的な陽性強化によるトレーニング法を学び、その実践の場として「Dog Training こたろう」を立ち上げる。

現在は個別レッスンを中心に、イベント、飼い主さん向けセミナー、獣医師向けセミナーなどでも活躍中。





動物取扱業者標識

  1. 氏名又は名称 : 山西 常彦
  2. 事業所の名称 : Dog Training こたろう
  3. 事業所の所在地 : 東京都町田市玉川学園1-1-30
  4. 動物取扱業の種別 : 訓練、保管
  5. 登録番号 : 東京都 第100986号
  6. 登録年月日 : 平成20年4月18日
  7. 有効期限の末日 : 平成35年4月17日
  8. 動物取扱責任者 : 山西 常彦




 ・1級愛玩動物飼養管理士

トレーナーよりひとこと


一人の飼い主として、最も好きな犬達の様子は「次はなになに?」と期待に目を輝かせている姿と、
遊び疲れて満足げな顔で眠っている姿です。
この子達が幸せを感じている姿、それが自分にとっての幸せでもあります。

「犬と一緒に暮らすにはしつけが必要」、今やこんな言葉はどこを見渡しても出てきます。
そして皆様も、今これを読んでいただいているということは、このシンプルな言葉の中に何かを感じていらっしゃるんだと思います。

言葉が理解できないだけでなく、言葉で表現することができない生き物を相手に、「人間社会」という全く別世界のルールを教えていくこと。
これは言葉に依存している人間にとって難しいというだけでなく、それについて口を挟むことすらできない犬達から見てもなかなかに厄介なことでしょう。

ついつい、お互い力が入ってしまいます。
叱られるばかりでうんざり顔のワンちゃんと顔を見合わせ、はたと「何で犬飼ったんだっけ?」なんて…。
だから「しつけ」って嫌になってしまうんですよね。

でもそれがワンちゃんにとって楽しいものとなれば、笑顔を返してくれるものになれば…。
きっと「しつけ」は飼い主さんとワンちゃんを結ぶコミュニケーションのひとつになれると思うんです。

心から褒めてあげた時のブンブンと振られる尻尾。
頑張ったことを認めてあげた時の得意げに見上げる目。
一緒に遊んであげた時の次を待ちきれずに躍動するステップ。
これらはやがて無理強いではない、お互い認め合った本当の信頼関係につながっていきます。

そんな心通う瞬間がいっぱい訪れるように、みなさんのお手伝いができれば幸いです。



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トレーナーの愛犬達

クロ 
(ポメラニアン ?歳 ♂)

kuro

となりの「シロ」と一緒に公園に捨てられていたのを保護しました。
保護時にはすでに後脚に治療困難な怪我を負っており、マズルにも傷跡(虐待?)が残っていますが、持ち前の負けん気で我が家で一番の元気印です。
特技は動き回ることと食べること!

シロ 
(チワワ ?歳 ♀)

shiro

「クロ」とともに保護しました。
色々と病気を抱えていて何度か手術も経験しましたが、今ではちょっと安定、のんびり残しがちだったごはんも速攻でたいらげるようになりました。
普段はじっと省エネ、ここぞという時には他の子達をも蹴散らす我が家の影のリーダー。
特技はうるうるな瞳でのアイコンタクト!

寅次郎
(MIX 推定6歳 ♂)

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東日本大震災の際、福島県の警戒区域内に取り残されていたところを4ヶ月後に保護され、その後保護施設での生活を経て里親として迎え入れました。
明るく素直でハイテンションの甘えん坊です。
まだまだ修行中の身ですが、日々楽しみながら頑張っています。
特技は俊足を生かしての激走!

ユキ 
(ゴールデンレトリバー
享年15歳 ♀)

yuki
(2015年末、虹の橋を渡りました)

おっとり&臆病、でも実はとても頑固な女の子。
以前の飼い主が飼育放棄後、GRCJ(ゴールデンレトリバークラブオブジャパン)のレスキュープロジェクトにより救出され我が家にやってきました。
特技はもちろんレトリーブ!

  愛犬達の動画です。よろしければご覧ください。



Memory of KOTARO...

kotaro
 この子は「こたろう」といいます。
 今の犬達が来る前、我が家にいたワンコです。
 ニューファンドランドの男の子でした。

 犬と共に暮らす事のイロハを教えてくれ、
 ドッグトレーニングの道を開いてくれました。
 そんな彼に敬意をこめて、名前を使うことにしました。